前回はラオスのルアンババーンでしたが今回は、ベトナムに入ります‼︎

ベトナムのハノイのことを紹介しようと思ったのですが

しゅんめいと行ってるところが被りすぎてる‼︎

と言う事で、

ハノイは割愛

します‥笑

ちなみに、ハロン湾も

割愛

します

今回は、ハノイからバスで6時間ほどの中国国境付近のサパの紹介です。

サパの場所はこちら。

ベトナムの中でも田舎の地域で、先住民族が多く住んでいる地域です。

そんな先住民族のお話でもこのあとしていきます。

 

 

サパへ行くには必ず、ツアーに参加しなければなりません。ですので、ハノイ発のツアーに参加しました。

【1日目】

朝、ホテルまでお迎えが来てこんな寝台バスに乗せられます。

ハノイ バス

僕は二階の寝台ベットだったんですが、寝返りをうつようなスペースはなく窮屈でしたが、慣れれば熟睡することもできました。

ハノイ バス車内 サパ

バス内にWIFiもありましたが、みんなが繋いでいるせいで重くてyahooすらも開くことができませんでした‥

 

途中、売店みたいなところで途中休憩を挟みながらサパに到着です。

サパに到着後は、ホテルに荷物を預け二日間のツアーの案内をしてくれるガイドさんを紹介してくれます。

サパ

彼女は生粋の先住民族の黒モン族出身の人です。

黒モン族の人は、常に黒い衣服を身にまとい生活しています。

なんと、彼女は英語をペラペラですが、書くことは一切できないそうです。

20年間ガイドをやっているうちに自然に英語が話せるようになったそうなんです。

オーストラリア人とも対等に話すことができていたんで、20年間の経験値は侮れませんね。

 

そんな彼女がまず案内してくれたのが、ここの家です。黒モン族の方の家での1つです。家の中には、おばあさんが染めた布から足踏みミシンで服を作っていました。

サパ 黒モン族
サパ 黒モン族

彼らの服みていて、ベトナムにある服やタイにある服と全然違くてとても面白かったです。

家の中にはネズミが出現し、食べ物を食べていくらしくネズミ捕りが置いてあり一匹のネズミが引っかかっていました。

サパ 黒モン族

なんと、この後食べるそう‥

家の外には、イノシシが堂々と僕の横を抜けて階段を降りていきます

サパ 黒モン族

いや、逃げちゃうやん‥

 

 

イノシシを追って階段をおりたところに、街が現れます。人口感がすごい街だなーと思っていたら、ガイドさん曰く観光客用に作った街で現地の人は誰も住んでいないそうです。

サパ 黒モン族

すごい綺麗なんですけど、人工だと聞くとトキメキがなくなってしまいます

 

 

今日は、あまり時間もなかったので観光は終了。サパ市内に再度戻ります。

サパ市内に戻ると、市内で解散です。僕は、まだ元気があったのでサパ市内を少し観光してみました。サパは標高が高いところにあるので夜になると霧がすごくて遠くが見えません。

サパ 黒モン族

これは公園でサッカーをする子供達。飲食店は多く存在しますが、どこの店も観光客プライスの店ばかりで安い店は見つからず、ホテルの食堂で夕飯を食べました。

 

 

 

 

 

【2日目】

2日目はハイキングです。美しい棚田を進みます。

道端には、誰か作ったのかよくわからないハートマークの可愛らしい飾りが落ちていました。現地の子供が遊びで作るみたいです。

サパ 黒モン族

 

山を頂上から輪切りにしていくように、棚田が形成されているように感じました。

サパ 黒モン族

棚田を見ながら、先人がどれだけの労力をつかいながらこれを作ったのが苦労を伺うことができます。

 

 

そんな事を思っている時に、ガイドさんが、このような棚田が少しづつ減少している事を教えてくれました。

原因はベトナム政府と中国政府がサパを通り中国へとつながる、長い道を作ろうと彼らの土地を強制的に奪いとっているようなんです。

確かに、ベトナムの経済発展を考えたら建設していくのは正しいのですが、それに対しての代償は大きいような

戦後の日本でも、多くの土地が大規模宅地開発事業の名の元に公的機関によって地権者の意思とは関係なく土地が強制的に奪われました。

今では日本国内で見ることはありませんが、中国などの新興国では見ることができます。果たして、それがいいのか。公共の福祉とはどこまで拡大されるべきなのか悩ましいところではありますね。

 

 

なんて事を考えながら、ハイキングを楽しみます。日陰には、犬が気持ちよさそうに寝ています。

サパ 黒モン族

のどかな場所です。

途中、昼休憩を挟みながらですが、歩き続けます。

だんだんと人が住んでいる家が多くなってきました。

サパ 黒モン族
サパ 黒モン族
泣いてる息子さんと、お母さんかな

 

 

そして、歩き始めて7時間ゴールに到着です。ゴールといってもゴールらしい標識などは全くないんですが、迎えのバスに乗ってサパ市内までに戻りました。

サパ市内に戻った後は、ハノイまでのバスがすぐに出てしまうので急いで乗ってハノイまで戻ります。

 

 

 

 

以上 サパ観光でした。

あまり、日本人には人気な観光地ではありません。実際にサパ市内で日本人は1人も見ませんでしたし、ツアーに参加したのはポーランド人、オーストラリア人、アイルランド人、ドイツ人とみんな西洋諸国の人々ばっかり‥

でも、その分、英語の練習にもなりますし、みなさん自国のことを教えてくれるので、たくさんの面白いお話をすることができました‼︎

英語でも全然話せるよー‼︎という人がいたら訪れる事をお勧めします‼︎

 

 

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